カテゴリ:秋田県エリア( 3 )

北秋田市 森吉山麓の秀渓に鎮座する神秘の滝 桃洞滝     Todo falls in Kitaakita, Akita

Thursday, October 5, 2017
f0308721_14012746.jpg
みちのくハイキングの旅は、宮城県の栗駒山から秋田県の森吉山麓へと北上した。
森吉山も近年ではハイカーに人気があるようだが、私達は森吉山には登らず、その東面にいくつもある渓谷を散策することにした。
前日の阿仁地区にある安の滝(やすのたき)と幸兵衛滝(こうべえたき)に引き続き、滝を見るハイキングである。

この日は奥森吉の代表的な渓谷歩き、桃洞渓谷にある桃洞滝(とうどうたき)と赤水渓谷の兎滝を見に行く。
赤水渓谷は沢歩きになるので沢登り経験のないハイカーは、経験者との同行かガイドをつけたほうが良いだろう。 
しかし、桃洞渓谷のほうは遊歩道が整備されていて、ブナの原生林の中を歩くラブリーなトレイルなので一般ハイカーにもお勧めだ。



f0308721_14013385.jpg
<マイカーの場合>
関東からなら東北自動車道でも日本海東北自動車道からでも大差はない。 
私達は宮城県の栗駒山からの移動だったので、田沢湖の西を走る国道105号線で北上して北秋田市へ入った。
国道105号線でアクセスした場合は、通過ポイントとして県道309号線沿いにある森吉山ダムをターゲットするとよい。
ロックフィルダム構造の森吉山ダムには広報館もあり、東北訛りのおばちゃんが親切に案内してくれる。

滝見ハイキングの起点となる森吉山野生鳥獣センターまでは、森吉山ダムからさらに県道309号線を東へ15kmほど走り、国民宿舎森吉荘の先で林道へ右折する。
野生鳥獣センターまでは林道を11kmほど走るが、途中に親子キャンプ場などの分岐があるので、道路標識を確認して走ろう。



f0308721_14014090.jpg
野生鳥獣センター(6月~10月)は、貴重な野生鳥獣の保全を目的に作られ、その生態系に関する情報を得ることができる。
クマゲラ(日本最大のキツツキ)のハイビジョン映像は必見!



f0308721_14014521.jpg
野生鳥獣センターから桃洞滝までは、4.2kmの桃洞滝散策路を歩く。
ブナ林の中を歩く起伏の少ないトレイルなのでファミリーハイキングにもお勧めだ。 165.png
桃洞滝のある桃洞渓谷は、水系的には米代川水系>阿仁川>小又川>ノロ川>桃洞沢である。
この桃洞滝散策路は、主にノロ川に沿って歩く “ノロ川遊歩道” である。



f0308721_14015272.jpg
野生鳥獣センターの裏手からすぐに原生林へ入る。
左手に立川を渡る飛び石が置かれてあるので、これで立川を渡る。
原生林の中には立川に沿って西へ行くトレイルもあるが、立川沿いに行ってはいけない。
私達は立川をノロ川と思って立川上流へ行ってしまいタイムロスした。 140.png



f0308721_14015942.jpg
立川を渡ると、すぐに路幅の広い立川遊歩道に合流する。



f0308721_14020576.jpg
立川遊歩道は、親水ゾーンとして川沿いに巡らされた車椅子対応のバリアフリー(一周800m)の路である。



f0308721_14042204.jpg
立川遊歩道を400mほど歩き、立川橋を渡れば、そこからノロ川遊歩道となる。



f0308721_14043984.jpg
立川橋から200mほど歩き、コンクリートの石段を登れば黒石川登山道分岐に出る。
黒石川登山道からの森吉山登山は結構長そうだ。

また、右折して黒石川登山道を1時間ほど歩き、2.5km先の黒石分岐を左に入ればノロ川遊歩道に周回できるので、
往路で黒石川登山道を歩き、帰路でノロ川遊歩道を歩くのも良いだろう。



f0308721_14044575.jpg
分岐を直進してノロ川に平行して遊歩道をしばらく行く。
途中でキノコ採取の地元民とすれ違った。



f0308721_14045131.jpg
キノコと言えば、間違って行ってしまった立川沿いのトレイルにも、ホコリタケやクリタケなど、たくさんのキノコを見た。
中でも見たことがない、モコモコのこのキノコが面白い。 



f0308721_14045731.jpg
柄のオレンジ色が特徴的なこのキノコは、アカチシオタケかな?



f0308721_14050668.jpg
このオレンジハットのキノコも可愛いね。 
秋は花が少なくなるけど、その代わりにユニークな形のキノコを鑑賞できるので楽しい。



f0308721_14051401.jpg
ノロ川遊歩道周辺は湿潤地である。



f0308721_14052142.jpg
湿地帯に巨木が生えている光景は、日本ではなく、どこか海外の森を思わせるものがある。 150.png



f0308721_14053074.jpg
ブナ林に静かに存在する水溜まりや小池って好きだな~  177.png



f0308721_14093884.jpg
トレイル脇にはマユミの実。 179.png



f0308721_14094527.jpg
遊歩道周辺は、鳥獣特別保護地区であるが、旧ヤチダモ遺伝子保護林でもあったようだ。
ヤチダモは、落葉広葉樹で硬質で弾力性に富んでいることから野球のバットの素材などにも使われていたそうだ。
また、根が冠水しても生きられるのでこのような湿潤地でも生育するらしい。



f0308721_14095266.jpg
ありました、ヤチダモ。
初めて見るヤチダモの木であるが、群馬県上野村で見たシオジに非常によく似ている。





f0308721_14100308.jpg
美しいブナ林が続く。
もう少し紅葉しているかと期待していたが、ここはまだ紅葉には早かったようだ。



f0308721_14101278.jpg
でも、落葉はいっぱい。



f0308721_14102198.jpg
野生鳥獣センターから約3km地点で赤水渓谷への分岐に着く。
ここには休憩ベンチもあるので一休みしていこう。
私達は先に、ここから赤水渓谷の兎滝を見に行って、その帰りに桃洞滝へ立ち寄った。
赤水渓谷のレポートは事項で紹介する。 



f0308721_14102812.jpg
赤水渓谷分岐から桃洞渓谷の左岸(川下に向かって左側)を1.2kmほど行けば桃洞滝である。



f0308721_14103533.jpg
分岐から500mほどで、落差2m、横一条20mの横滝を左に見る。



f0308721_14132909.jpg
さらに流れに沿って行くと一枚岩盤のU字渓谷の中へと導かれる。



f0308721_14133684.jpg
左岸から右岸へ渡ると、自然の物とは思えない遊歩道が付いている。
案の定、この遊歩道は大量のダイナマイトで側壁のスラブを爆破して建設されたものらしい。 160.png



f0308721_14140625.jpg
その側壁に生える灌木林が紅葉し始めている。  177.png



f0308721_14142504.jpg
U字谷の中にかかる小滝を横目に見ながら上流へ進めば、右岸(川下に向かって右側)の支流に六段60mほどの滝が現れる。
本流はここで右に直角に曲がる。



f0308721_14141689.jpg
曲がった瞬間に正面に高さ20mの桃洞滝が突然現れる。
ハイカーはここまでだが、沢登りの心得がある者(またはガイド同行)なら側壁に刻まれているステップを登り上流部の滝を越えて赤水渓谷へ繋ぐこともできる。



f0308721_14143334.jpg
桃洞滝は、その造形から女滝とも呼ばれているらしい。
男性諸君の中では、この滝が日本の滝の中で最も素敵な滝と評する殿方もいるとか。
一見すれば男子の本懐!・・だそうです。  ( ◠‿◠ )クスクス


 
私のこのトレイルへの評価: 5★ 初級者向け
距離:約8.5km/ 参考所要時間:約2‐3時間(野生鳥獣センター‐立川橋‐黒石川登山道分岐‐赤水沢分岐‐桃洞滝ピストン)
標高差: 約20m

f0308721_14144247.jpg
この情報は役にたちましたか? 下の画像をクリックしていただけたら嬉しいです。 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
↓ Thanks for reading my article. Please click the photo below, so that your access can be counted.

にほんブログ村にほんブログ村

by dream8sue | 2017-10-05 13:57 | 秋田県エリア | Trackback | Comments(0)

北秋田市 森吉山麓立又渓谷の名瀑群 幸兵衛滝     Kobee falls in Kitaakita, Akita 

Wednesday, October 4, 2017
f0308721_19581625.jpg
みちのくハイキングで秋田県の森吉山麓にやってきた。
まずは短い滝を見るハイキングとして、阿仁地区にある安の滝(やすのたき)と幸兵衛滝(こうべえたき)を訪れた。

幸兵衛滝は、立又渓谷の最奥部にある落差108mの滝で、幸兵衛滝に至るまでに一ノ滝、二ノ滝がある。
パーキングから幸兵衛滝まで遊歩道があるにはあるが、安の滝のようなしっかりした遊歩道ではなく、沢筋のトレイルは崩壊個所も多く迂回路などが作られている。
入口の案内板には、一の滝まで約10分、さらに30分で二ノ滝、二ノ滝から20分で幸兵衛滝と書かれてあるが、コンディションによって大きく変わるので参考程度と思っておこう。



f0308721_19344614.jpg
<マイカーの場合>
幸兵衛滝へは、“打当温泉マタギの湯” から市道ブナ森線を、前項の安の滝分岐よりさらに2km弱ほど行けば立又渓谷への分岐が現れる。
左折して橋を渡り3.5kmほどダート道を走れば広いパーキングに着く。(簡易トイレあり)

なお、阿仁地区までのアクセスは安の滝と同じなので、そちらをチェックしてください 168.png 109.png





f0308721_19345219.jpg
幸兵衛滝遊歩道入口は立又渓谷の脇にあるので、すぐに渓谷を渡り左岸(川下に向かって左側)のトレイルに進む。
ただでさえ滝を見るトレイルは湿った路が多いのだが、前日からの雨でコンディションが悪いのでスリップには要注意だ。 176.png 116.png



f0308721_19345875.jpg
左岸を歩くことしばしで、今度は急なハシゴで渓谷に降り、滑りそうな木橋で右岸へ渡る。



f0308721_19350413.jpg
右岸の本来の沢筋トレイルは崩壊しているらしく、高巻き路で樹林帯を行く。
こんな可愛い植物?キノコ?が顔を出していた。 110.png
クチベニタケというキノコかな?



f0308721_19351029.jpg
パーキングから20分程で、柱状節理を流れ落ちる落差38mの一ノ滝に着いた。



f0308721_19351555.jpg
苔のカーペットから可愛いキノコが滝見物をしていた。  ワ━(〃゚∀゚〃)━オッ♪



f0308721_19352141.jpg
一ノ滝を高巻く?迂回するように右岸の樹林帯を登る。
木立の間から一ノ滝の豪快な流れが見える。 177.png



f0308721_19415472.jpg
高巻き路も崩壊していて、急斜面に新しい迂回路が作られていた。
しかし、まだ踏まれていないその路は、雨で地盤が緩くなっていて緊張させられる。 148.png



f0308721_19420463.jpg
迂回路で尾根に登り、そこから渓谷へ戻る巻き路を行く。



f0308721_19421057.jpg
立又渓谷に合流して、再度左岸へ渡渉する。



f0308721_19421807.jpg
この時期の沢筋には、やはりダイモンジソウが多いね。 178.png 179.png



f0308721_19422690.jpg
左岸のトチの実などがたくさん落ちているトレイルを快適にとばせば、そろそろ二ノ滝があるはずなのだが・・



f0308721_19423475.jpg
OMG! トレイルが無い!  153.png
どうやら左岸についていた木道が崩壊してしまったようだ。 148.png
渡れそうな場所を飛び石しながら何とか渡渉する。



f0308721_19424124.jpg
悪い渡渉をこなせば、その先には階段状の落差20mの二ノ滝が現れる。 101.png



f0308721_19424790.jpg
渓谷の下流からでは遠目にしか見えないので、幸兵衛滝へのトレイルへ進み、すぐに現れる左へ行く踏み跡を追えば二ノ滝下段の滝を見下げながら上段の滝の見晴台に行ける。



f0308721_19430547.jpg
二ノ滝上段の滝は、白い流水がたくさんの段差を流れ落ちる美しい滝だ。 177.png
ホストクラブ名物シャンパンタワーを連想するのは私だけ? 
ホストクラブ行ってみたい!   ヾ(o≧∀≦o)ノ゙♪♪♪



f0308721_19455132.jpg
おや、二ノ滝を見物しているキノコは、マシュマロみたいなこのキノコ?



f0308721_19455746.jpg
二ノ滝を堪能したら幸兵衛滝への分岐に戻り、20分ほど急斜面のブナの樹林帯を登る。



f0308721_19460602.jpg
大きなヒノキ?の大木が数本立つ顕著な尾根に出る。
そこが落差108mの幸兵衛滝の見晴台である。 166.png



f0308721_19461625.jpg
幸兵衛滝の源流域は天然記念物になっている佐渡杉(豪雪高山地に生育する耐寒耐雪品種の美樹)が生える佐渡湿原である。
紅葉には少し早かったようだ。 残念! 137.png
周囲が黄金色に染まった幸兵衛滝を見てみたかったな~   (ノω=;)ぅぅ…



f0308721_19462321.jpg
尾根を少し左へ行けば幸兵衛滝の全形が見える。 177.png
100mのスラブを流れる白いすだれ状の滝は圧巻である。
帰路は、同ルートを戻る。


本ルートのマップ は下記のヤマレコのリンクをクリックしてね (^_-)-☆ 


私のこのトレイルへの評価: 4★ 初級者向け
距離:約2.5km/ 所要時間:休憩込で約2時間(幸兵衛滝歩道入口 10:50‐一ノ滝‐二ノ滝‐幸兵衛滝 12:00‐二ノ滝‐一ノ滝‐歩道入口12:40)
標高差: 約230m

f0308721_19482310.jpg

下の画像をクリックしていただけたら嬉しいです。 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
↓ Thanks for reading my article. Please click the photo below, so that your access can be counted.

にほんブログ村にほんブログ村

by dream8sue | 2017-10-04 23:25 | 秋田県エリア | Trackback | Comments(0)

北秋田市 森吉山麓中ノ又渓谷の壮美な滝 安の滝     Yasu falls in Kitaakita, Akita

Wednesday, October 4, 2017
f0308721_22283262.jpg
一昨日、初めての みちのくハイキングで宮城県側から栗駒山を登った。
せっかく東北まで来ているのだから、足を延ばして秋田県の森吉山麓にやってきた。
あいにくの曇り空(時々雨)なので長いハイキングではなく、2時間程度の滝を見るハイキングにした。
森吉山の山麓と呼ぶにはやや離れた、森吉山から南東(阿仁地区)に位置する、安の滝(やすのたき)と幸兵衛滝(こうべえたき)を訪れた。



f0308721_22283800.jpg
<マイカーの場合>
東北自動車道 盛岡IC を出て国道46号線を西へ進み、秋田県へ入ったら田沢湖の北面を県道38号線で抜ける。 
国道105号線 に合流したら右折(北上)して北秋田市方面へ30kmほど走る。
道の駅 “阿仁マタギの里” の手前で右折し、打当温泉方面へ県道308号線 に入る。
“打当温泉マタギの湯” を過ぎると県道が市道ブナ森線に変わる。
マタギの湯から5km程走れば “安の滝” への道標があるので、左折し、さらに5kmほどダート道を走れば広いパーキングに着く。(公衆トイレあり)

ちなみに、国道105号線は、秋田内陸縦貫鉄道(秋田県内陸部を縦貫する約95kmのローカル線)と絡みながら走っている道路で、周辺の景色はまさに日本の原風景である。
運が良ければ可愛い電車が走っているところが見られるかも。



f0308721_22284346.jpg
パーキングから遊歩道を50mほど降れば中ノ又渓谷である。
中ノ又渓谷は、8kmにわたって奥阿仁の最深部を形成する渓谷で、その上流部分に安の滝がある。
左手に清流を見ながら渓谷の左岸(川下に向かって左側)をしばらく行く。



f0308721_22284982.jpg
しっかりしたコンクリートの橋で左岸から右岸へ渡る。



f0308721_22290191.jpg
遅咲きのトリカブトが1株だけ咲いていた。 178.png



f0308721_22290737.jpg
ダイモンジソウは今が盛りとばかりに満開だ。 178.png



f0308721_22285684.jpg
メンテナンスされた遊歩道であるが、場所によっては沢の際スレスレを行くので、増水時は要注意だ。



f0308721_22291215.jpg
右岸のトレイルが、沢を高巻くように高度を上げていくと、やがて前方に安の滝が見えてくる。



f0308721_22323408.jpg
対岸(中ノ又渓谷左岸)にもV字のスラブが黒い岩肌を濡らしている。



f0308721_22324092.jpg
安の滝は、険しい岩壁に懸かる落差90mの2段構成の滝で、日本の滝百選に入っている名瀑である。



f0308721_22324674.jpg
“安の滝” の標柱と、悲恋伝説が書かれた案内板が立つ展望所に着く。
安の滝の左スラブも滝状になっていて、3つの滝が見られる場所はここだけだ。

ちなみに、滝の由来になった安は女性の名で、美しく気だての良い安が男に振られて滝に身を投げたという伝説。
今の時代なら何が悲恋なのか理解に苦しむような理由だ。 (?_?)ha~



f0308721_22325434.jpg
展望所からの3滝の眺めも良いが、やはり滝の基部まで行ってみたい。
展望所から、急斜面の踏み跡を10分くらい登れば上部滝の懐へ入って行ける。
ひと登りで、眼前に滝の全形が見える高台に出る。



f0308721_22330299.jpg
身を投げた安さんが沈んだきり浮かび上がらなかったという滝壺をズームして見る。 
う~ん・・確かに深そうだな~・・ (ノω=;)ぅぅ…



f0308721_22353453.jpg
滝見物の途中から陽が差してきて、滝壺に虹がかかった。 
この日は、私達以外にこの滝を訪れるハイカーや観光客はいなかった。
人恋しい安さんが、私達を歓迎してくれたのかな?
素敵なプレゼントをありがとう。  110.png



f0308721_22354676.jpg
高台から30mくらい降れば滝の基部まで行ける。



f0308721_22355497.jpg
ダイモンジソウやヨメナ菊の咲く基部には、自然のおう穴に小さな鳥居が置かれていた。



f0308721_22372616.jpg
あら・・安さんの恋は実らなかったけれど、素敵なハート形の葉が浮かんでいるじゃない!
私の恋は実るかしら?・・って、相手いないじゃん!   O(*≧д≦)oクヤチーッ!!  



f0308721_22373290.jpg
安の滝の左(右岸)のスラブにかかる滝には名前は無いのかな?



f0308721_22373964.jpg
スラブ滝は渇水期には消えてしまうのかな?
そのスラブに陽が当たり、周囲の紅葉が輝きだした。  174.png 177.png



f0308721_22374647.jpg
安の滝の下に安さん! じゃなくて・・赤ずきんちゃんが現れた!  101.png



f0308721_22375305.jpg
赤ずきんちゃんの目線から見上げた安の滝。 やっぱ、大きいな~  146.png



f0308721_22380036.jpg
安の滝の右(左岸)には大きな洞穴がある。



f0308721_22380739.jpg
洞穴の周辺をズームアップして見れば・・ちらほらと紅葉が始まっているが、全体的には少し早かったようだ。 130.png
でも、壮大で秀麗な安の滝が見れただけでも感動ものだ。



f0308721_22381636.jpg
帰路は、同ルートを戻る。

パーキング近くの沢筋で古木に生えるキノコを発見。
縁のフリルのような模様が可愛い。
まるでパラソルみたい。  ワ━(〃゚∀゚〃)━オッ♪



f0308721_22382228.jpg
こちらは、桜貝を連想させる淡いピンク色のキノコ。
ハナオチバタケというキノコかな?
アポロチョコレートにも似てるね。
 
本ルートのマップ は下記のヤマレコのリンクをクリックしてね (^_-)-☆

私のこのトレイルへの評価: 5★ 初級者向け
距離:約3.5km/ 所要時間:休憩込で約2時間(安の滝P 14:10‐安の滝展望台‐安の滝基部‐安の滝展望台‐安の滝P 16:10)
標高差: 約220m

f0308721_22383020.jpg
下の画像をクリックしていただけたら嬉しいです。 ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
↓ Thanks for reading my article. Please click the photo below, so that your access can be counted.

にほんブログ村にほんブログ村

by dream8sue | 2017-10-04 22:17 | 秋田県エリア | Trackback | Comments(0)