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尾瀬 雪解けの会津駒ケ岳で湿原と花を愛でる     Mount Aizukoma in Oze National Park

Wednesday, July 19, 2017
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2133mの会津駒ケ岳の山頂付近の稜線には湿原と池塘があり、広大でなだらかなお花畑が広がる。 会津駒ケ岳は尾瀬国立公園に属している。 やっぱ湿原と池塘といえば尾瀬しょ! 
ということで登山口の檜枝岐村に前日入りしたのだが・・・近隣の魚沼市では避難指示が出るほどの集中豪雨となってしまった。 激しく降る雨を見ながら絶望的な気分になる。 怪しい天気予報ではあったが、まさかここまで悪いとは思わなかった。 果たして会津駒ケ岳は登れるのだろうか?




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<マイカーの場合>
東北自動車道、西那須野塩原ICから国道400号線、121号線、352号線を檜枝岐方面へ向かう。
檜枝岐集落の少し手前で会津駒ヶ岳の登山道入り口(滝沢口)に入る。 
パーキングは林道の車止めゲートの左側の路肩にある。 

登山口は車止めから次のカーブの所で、木の階段が付いている。
初めからやや急な路を登る。
ここから水場までの間が一番苦しい登行である。




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豪雨の影響でトレイルのコンディションが心配されたが、さすが吸水力のあるブナ林である、思ったほど悪いコンディションではなかった。 




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パーキングから1時間30分ほど急登をこなせば水場の休憩地に着く。 水場は南へ2分ほど降った所で、岩の間から清水が出ている。 急なガレを50mほど降らなければならないので、登り返しは5分くらいかかる。
水場を過ぎるとなだらかな路となるが、前日の雨でぬかるんでいる。 加えて今度はブヨのような小さな虫が寄ってくるではないか! 目や鼻や耳や口、すべての穴に飛び込んでくるのでフラストレーションが高まる。 湿度も高く非常に不快である。 o(*≧д≦)oイヤー!!  




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そんな中でも、たくさんの花が現れるので、いくぶん気持ちが救われる。 まずはブナ林に多いオオカメノキである。 低山ではとうにトウが立っている(笑うところだよ・・hahaha)が、ここではまだ蕾も多くフレッシュだ。




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そして、ブナ林と言えば、ギンちゃんこと(って、誰の友達?)ギンリョウソウがムーミンのような馬面を出している。 葉緑素を持たない植物界の変わり者だけど、その存在感はインパクトがある。 私、変わり者は嫌いではないが友達にはなれないな~・・っていうか、私が変わり者かも? だから友達がいないのか!




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ブナの根元をぐるりと飾っているのがマイヅルソウである。




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果実は甘酸っぱく “地みかん” と呼んで食べる地方もあるというイワナシ。 梨の味なのか、みかん味なのか?ぜひ一度食してみたいものだ。 花はピンクのベル形で可愛いよね。 




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ドライな時のサンカヨウの花は純白で美しい。 でも、雨に濡れて半透明になったサンカヨウの花も魅惑的である。




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ユキザサも綺麗に咲いている。




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他の山々でも比較的よく見かけるエンレイソウは三枚の葉、三枚の花びら?が異様な存在感を示す。 でも、こんなに綺麗に咲いているエンレイソウは久しぶりに見た気がする。 




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虫と蒸し暑さにイライラしながらも、花に癒されて登ること、水場からおよそ1時間30分(登山口から約3時間)、最初の湿原が現れる。 ここには展望ベンチも設置されているのでゆっくり休憩したいところだ。




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会津駒ケ岳方面の稜線も見えてきた。 




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展望ベンチのある湿原からは、木道が敷かれた湿原が継続して現れる。




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池塘にもイグサ属と思われる植物が生えている。




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やはりいました・・食虫植物のモウセンゴケ




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今年初めてみるコバイケイソウの花。




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今年何度も見ているウラジロヨウラクだけど、雨露に濡れて綺麗だね。




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やがて傾斜のある湿原を登って行く。 濡れた木道は滑るのでスリップに気をつけよう。




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傾斜を登りきると、そこには多数の小さな池塘がある広々とした湿原が開けていた。 




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陽が反射した池塘とバックの残雪が同色化して、どちらも雪模様に見える。




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右(東)の谷は竜ノ門の滝の大瀑がかかる下ノ沢である。 思い出すな~昨年の大いなる迷走、見事な敗退劇の沢登りを・・o(*≧д≦)oクヤチーッ!!  → “尾瀬 滝・滝・滝の会津駒ケ岳下ノ沢(敗退)   Stream Climbing in Aizukomagatake-Shimonosawa”




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イワカガミの三姉妹!




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ハクサンコザクラの三姉妹! 古いガイドブックには、7月にはハクサンコザクラのピンクの花に覆われる・・とあるが、今年の湿原ではまだ咲き始めたばかりである。 今年は雪解けが遅く、全体的に花の開花も遅いようだ。




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ワタスゲと言えば白い綿毛のイメージであるが、白い綿毛は果穂である。 花は、まだ見たことが無いが早春に黄色の花を咲かせるらしい。




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振り返って広大な湿原を見渡す。




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おや、これは何の蕾かな? チングルマだ。 花期や果穂はお馴染みだが、蕾を見たのは初めてだ。 花期は草の様にも思えたが、こうしてみるとバラ科の落葉小低木であることがよくわかる。




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大湿原から盛り上がった残雪の斜面を登り切れば、そこは駒の小屋が建つ台地(池の平)である。
小屋の前には大池があるが、まだ雪に覆われている。
その先には会津駒ケ岳が柔和な山容で鎮座している。




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駒の小屋で一服したら、ドーム状の会津駒ケ岳のピークを目指す。 木道は雪の下である。




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雪稜をトラバースして登りにさしかかる所にも一面イワイチョウが生える湿原がある。




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そのあたりから駒の小屋方向を見る。 残雪に覆われた湿原と、周りにはオオシラビソなどの常緑高木が生えている。 残念ながら尾瀬のシンボル燧ケ岳は雲が多くてよく見えない。




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木道伝いに樹林帯に入って行くと、会津駒ケ岳の左山腹を巻く路となるが、 途中で右へ折れ会津駒ケ岳山頂を目指す。 
巻き路を直進すれば駒ケ岳と中門岳へ続く稜線の鞍部に出る。




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山頂の周辺はハクサンシャクナゲが群生しており、開花時期をむかえていた。




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駒の小屋から約20分で会津駒ケ岳(2133m)に到着。 木道に座って休むのはやめようよ~ 通行の邪魔だよ。




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会津駒ケ岳から少し北へ行くと中門岳へ続く緩やかな稜線が見えてくる。




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ここの稜線も一帯は湿原なので複線の木道が整備されている。 が、鞍部から先はたっぷりの残雪が木道を隠している。 




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陽当たりの良いとことではネバリノギラン(写真左)やショウジョウバカマなどが見られるが、湿原はまだ花の時期には少し早かったようだ。 




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中門岳までの稜線は高山植物の宝庫らしいが、残雪が多く花は期待できそうもないので、ここから巻き路で戻ることにする。 でも、中門岳の山頂には中門大池や池塘がたくさんあるので時間があるなら是非とも往復してもらいたい。 




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下山は往路を戻る。 半日でだいぶ雪が解けた駒ノ大池は、青い空を映すブルーアイのようだった。 昼になりトンボがたくさん飛び始めた。 往路の不快な虫たちを食べてくれたようで、下山ではさほど虫に悩まされることはなかった。 また、往路では頭を垂れてしぼんでいたコミヤマカタバミも、午後の陽ざしを受けてピンクの花を広げていた。 それは “また来てね” とあいさつしているかのようだった。 ( ◠‿◠ )クスクス
尾瀬国立公園はやはりいいな~ 今度は平ヶ岳や、帝釈山~田代山湿原に行ってみたいな。 誰か一緒に行きませんか?

本ルートのマップ
私のこのトレイルへの評価: 4★ 初級~中級者向け
距離:約8.5km/ 所要時間:約7時間(滝沢登山口P 5:00‐水場 6:30/6:45‐駒ノ小屋 8:30/8:45‐会津駒ケ岳9:00‐中門岳とのコル‐駒ノ小屋9:45/10:00‐水場‐滝沢登山口P 12:00)
標高差: 約1000m





【おまけ:モーカケの滝】
会津駒ケ岳の登山口がある檜枝岐村は、平家の落人集落で珍しい民芸品や絶品の蕎麦、古くから伝わる檜枝岐歌舞伎など興味深いものがある。 時間があれば役場に隣接した資料館に立ち寄ってみるのも良いだろう。 
檜枝岐村の中心から尾瀬の御池登山口へ向かう途中に “モーカケの滝” という落差約40mの滝がある。 檜枝岐川支流のモーカケ沢に懸かる滝で国道352号線沿いのパーキングから100mほど歩けば観瀑台がある。

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by dream8sue | 2017-07-19 22:08 | 尾瀬 国立公園 | Trackback | Comments(0)

尾瀬 滝・滝・滝の会津駒ケ岳下ノ沢(敗退)   Stream Climbing in Aizukomagatake-Shimonosawa

September 2-3, 2016
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台風10号が通り過ぎた直後の9月上旬、沢は増水していて、沢登りとしてはコンディションが悪いであろうと予想される。 しかし、多少の懸念材料をおしても日照時間が長いうちに会津駒ヶ岳下ノ沢を遡行すべく出かけて行った。 結果は、1夜のビバークの末、あっけなく敗退(沢の3分の2まで遡行後、枝沢へエスケープ)することになった。 007.gif




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<マイカーの場合>
東北自動車道、西那須野塩原ICから国道400号線、121号線、352号線を檜枝岐方面へ向かう。檜枝岐集落の少し手前で会津駒ヶ岳の登山道入り口(滝沢口)に入る。 パーキングは会津駒ヶ岳の登山口ではなく、林道の途中から右に鋭角に曲がり(道標あり) “竜門ノ滝” 遊歩道のパーキング(約10台可能)に駐車できる。こちらの方が登山口のパーキングよりも空いている。
竜門ノ滝展望台へのトレイルを15分くらい歩き、下ノ沢を横切る木橋のところから入渓する。




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すぐに大きなウォータープール(釜?淵?)をもつ3mくらいの滝が現れる。 右岸に残置スリングが見えるが手ごわそうなので、迷わず左岸の山腹を高巻き、上流の竜門ノ滝も一気に巻いてしまう。 070.gif
ここで復讐しておこう。 川の下流を向いて右側が右岸、左側が左岸である。滝の “右壁・左壁“ というような場合は、本人から見ての右側あるいは左側となるので混同しないように。
さすがに沢屋やクライマーにはいないが、ハイカーの書いたブログなどではこの辺りを誤認識して書いているものが多々あるので鵜呑みにしないようにね。 034.gif 




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2段からなる竜門ノ滝(下20m+上30m)は見事である。 檜枝岐村の観光名所となっている。 005.gif




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竜門ノ滝の高巻きで1時間を費やす。059.gif 025.gif  高巻きは傾斜がつよくロープを使用したが、ロープを使うとどうしても時間をロスしてしまう。 すべての敗因はすでにこの時点から始まっていた。 このくらいの高巻きはロープ無しでスピードアップを図るべきだった。 045.gif




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途中でロープをしまい、ルンゼ状の草付きを木につかまりながら滝の落ち口に戻る。 しばらくゴーロー歩きが続き3mから5mくらいの滝がいくつも現れる。 




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やがて明るいゴルジュ状になり、小さな滝を直登しながら遡行していくと、前方に下部にトヨ状の流れをもつ10m~15mくらいの大滝が現れる。地図上にある “大滝” はこれかな? 039.gif
大滝は正面を登れるようだが、水量が多く、登れないと決め込み、よく確認もしないで高巻きに逃げてしまった。




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大滝の高巻きは、左岸の薮尾根を藪漕ぎし、小リッジ上から滝の落ち口に15mのラッペルで降り立つ。 




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続く7m2条滝?は、右岸から流水線に巻き降りて直登する。




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再びゴーローとなり、前方のスカイラインに会津駒ヶ岳方面の稜線が見えてくる。  058.gif




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水量を3:2に分ける二俣は、明るく広い渓相である。 沢で幕営するならこの辺りが適地であるが、できれば稜線まで抜けたいので、ここでは一休みして先を急ぐ。 入渓から二俣までは、まずまずのタイムできたのだが・・・ 025.gif




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二俣を左の源六郎沢へ進む。 実質的な核心部はこの沢に入ってからの第2、第3ゴルジュの突破である。 もうここからは、滝、滝、滝の連続で、トポに記された滝がどの滝なのか識別が難しくなる。 滝多すぎ!  005.gif 008.gif




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ゴルジュ帯になってくるので、高巻きもけっこう悪い。 ムム・・また何か潜んでいそうだな~  009.gif




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案の状、直登が難しい滝(トヨ状15m滝+8m滝?)が現れ右岸を高巻く。 高巻きといっても踏み跡は皆無で、ほとんどが藪漕ぎとなる。 藪が濃く、思った以上に体力を消耗する。 042.gif




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沢床に戻り、今度は長い淵をもった8m滝?を登る。 ゴルジュの中はずっとこんな感じの滝の連続だ。




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長い淵をもった8m滝?は、右岸からヘツって流水ラインを横切り左岸の岩場を登る。 071.gif




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12mのスダレ状滝?(水量が多く、スダレではなく2条の滝になっていた。)は、右岸から落ちる枝沢を登って巻く。




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枝沢というより、ほとんど岩壁だ。 005.gif ロープを出して登るが、スタンスが滑りそうで緊張した。 008.gif 20mほど壁を登って、藪尾根を右にトラバースし草付きを降って沢床ヘ戻る。 高巻きの場合、藪漕ぎしながら沢床に戻るポイントを見つけるのも難しい点だ。 高巻き過ぎても疲れるし、早く下降してしまっても滝を巻けない。 034.gif




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第3ゴルジュ手前の10m滝?は左から越える。 トポでは第2ゴルジュ、第3ゴルジュと書かれているが、実際は明瞭な区切りはわからない。しいて言うなら沢が蛇行しだして、右から小さな枝沢が合流している先からが第3ゴルジュになる。が、この枝沢はわからなかった。 039.gif




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第3ゴルジュ始めの10m滝?と思われる滝は左岸を高巻いた。




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この高巻きはササに覆われた足場の悪い泥壁だったのでロープをだしたが、ここでロープを使用したのも良くなかった。 下手にロープをフィックスしようものならササにロープがスタックしてしまって、かえってフォローが難しくなってしまう。 この10m滝をメンバー4人が登りきるのに1時間以上を要してしまった。 008.gif 059.gif




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滝の上から下部の様子を見る。なかなか登ってこない状況に、コールして聞こうにも滝の音にかき消されてしまう。 007.gif




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第3ゴルジュに突入して、10m滝の後も次ぎ次ぎに滝が現れる。 西に向いていた沢がやや北に曲がりだしたあたり(8m滝の下?)でタイムオーバーとなる。 059.gif
食料もツエルトもあるので、4人が座って1夜を過ごせるスペースを何とか見つけてビバークする。 満点の星空を見上げながら夜の寒気に身を寄せ合ってのビバークは、私に忘れていた遥か昔のアルパインクライミングの感覚を思い出せてくれた。 043.gif
翌朝は、源六郎沢の本流を諦め、ビバーク地点(8m滝の下?)の右岸の枝沢を詰めて、駒の小屋から1時間くらい西の登山道(登山道の水場から15分くらい登った所)へ抜けた。 枝沢も傾斜がきつく藪こぎもかなり厳しいので(約2時間の藪漕ぎ)、素直に本流を詰めて駒の小屋を目指しても良かったかもしれない。




f0308721_1546824.jpg滝の半分は高巻いてしまったので、疲れたわりには楽しくなかった。 
トポでは巻き路の踏み跡もしっかりしているとあるが、真っ赤な嘘だ。 046.gif 
踏み跡などは皆無でほとんどが藪漕ぎとなった。  042.gif
やはり滝は直登できるかどうかでスピードも、楽しさの度合いも違う。 
滝をサクッと直登できるレベルの者同士なら楽しい沢であることは間違いないだろう。 049.gif
台風一過直後の水量の多さを言い訳にしたいところであるが、それは根本的な敗因ではない。 
敗因は、3級の沢を登るには単に実力不足だったということだ。 
まあ、肩の具合が悪く腕が上がらない状態での遡行だったことを自分への慰めとしよう。 041.gif

私のこのルートへの評価: 4★ 3級
行程距離: 約9.5km(竜門ノ滝パーキング‐竜門ノ滝‐大滝‐二俣‐右岸に支流をもつ8m滝手前ビバーク‐駒の小屋と水場の間の稜線‐水場‐会津駒ヶ岳登山口 – 竜門ノ滝パーキング)
標高差: 約800m
実動時間: 約18時間 (休憩込み)

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by dream8sue | 2016-09-03 16:13 | Stream Climbing | Trackback | Comments(2)