沖縄の旅 Day4 万座毛と残波岬灯台から沖縄の海をみる     Solo Trip in Okinawa Mainland

Sunday February 18, 2018
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全行程6日間(往復のフライトも含めると8日間)の沖縄の旅、その3日間が終わり、本日からは後半戦に入る。

前日に本島北部のやんばる国立公園を訪れ、山の自然 を楽しんだ私は、昨夜のうちに一気に南下して、本島中北部に着いた。
そしてこの日は、恩納村(おんなそん)の万座毛、アポガマから、読谷村(よみたんそん)の残波岬灯台、渡具知ビーチなど 海の自然 を堪能する予定だ。

朝一の散歩は、象の鼻の形をした絶壁で知られる 万座毛 海岸で東シナ海を望む。



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万座毛(まんざもう)は絶壁帯なので上からの眺めが良い。 
朝陽が海を照らす光景は、海なし県(群馬)に住む私にはなかなかレアな光景だ。



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私の眼には、風にあおられながらも必死に羽ばたく海鳥の姿も新鮮に映る。 ガンバレ!  102.png



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万座毛から1kmほど南西にある海岸の アポガマ なる洞窟にもちょっとお立ち寄り。

国道58号線から沖縄電磁波技術センターの通りに進む。
センターの北側のコーナーに警告看板がある。
ここに車を停めて、茂みの中の細い路を抜ければアポガマの海岸である。

“ガマ” とは洞窟のこと。 恋人達が約束(アポ)して会った洞窟なのでアポガマの名が付いたとか。



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ゴツゴツした巨大な岩が転がる浜はダイバーでなくても遊び心をくすぐられる。



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自然が創りだした奇岩や洞窟が、恋人たちのデート場だったのか~



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アポガマの海岸は、ダイビングやシュノーケリングのポイントになっているが、水難事故も多いようだ。 140.png



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入口の警告看板によれば、生命の危険性を伴うほど、潮の流れが変わりやすく予想不可能な水域らしい。
ダイバーの皆さん、お気をつけください。 110.png



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さて、お次は海岸線をさらに40分(約25km)ほど南西に走り、お隣の読谷村にある 残波岬灯台 へ向かう。

残波岬(ざんぱみさき)灯台は、一般公開された参観灯台で、上まで登ることができる。
(有料200円/大人:参観時間10月~4月/9:00~16:00)



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残波岬は、東シナ海に突き出した岬で、30m~40mもの断崖絶壁が約2kmも続く景勝地でもある。 177.png



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その残波岬に立つ残波岬灯台は地上から約30m、海面から約40mの高さで、沖縄で一番高い灯台。 166.png
晴れていれば、粟国島、渡名喜島、久米島などを望むこともできるらしい。



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灯台の周辺は、隆起したサンゴ礁で覆われている。 146.png



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30mの高さからは、東シナ海の大海原は言うに及ばず、南側の読谷村の眺めもなかなか良い。



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次はその読谷村にある やちむんの里 という、陶芸家が共同で活動する工芸村へ行ってみよう。

一旦、海から離れて内陸へ10kmくらい戻る。
工芸村の中は自動車でも通行できるが、さまざまな陶芸家の各工房は距離が近いので、
工芸村の入口にある大きなパーキング(公衆トイレあり)に車を停めて、村内を歩いて回る。



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“やちむん” とは焼き物や陶器のことで、ここで作られる陶器は “読谷山焼(ゆんたんじゃやき)” というもの。

元々ここは不発弾処理場の跡地で、人間国宝であった金城次郎(故人)という人が誘致したらしい。
現在は若手の工芸家たちが継続して、何軒もの工房が並び、それぞれの売店や展示場なども併設されている。

工芸村の中にある 共同登り窯 は迫力がある。 火が入ればさぞかし壮観だろう。



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ちなみに、やちむんの里から5kmくらいの所に琉球村と言う、沖縄の伝統的な村を再現したテーマパークがあり、連日家族連れなどの観光客で賑わっている。
琉球村が子供も楽しめる賑やかな場所なら、こちらは陶芸好きな大人だけが、しっとりと楽しめる村である。

私は陶芸に詳しい訳ではないが、陶器って、見ていて飽きない。 でも、見ると欲しくなるから困ってしまう。 105.png


さて、この後は第二次世界大戦末期の沖縄戦で、アメリカ軍が最初に沖縄に上陸した場所へ行く。


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by dream8sue | 2018-02-18 22:39 | 沖縄県エリア | Trackback | Comments(0)
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