Monday, June 10, 2024 北八ヶ岳の東麓(長野県佐久穂町)に広がる
八千穂高原 は、標高約1800mの高原で
八千穂高原自然園 など自然を活かした見どころが多い。
また、日本最大級の広さを誇ると言われる
白樺群生地 でもあり、約50万本のシラカバが植生し四季折々に美しい光景を創りだしている。
周辺には
八千穂レイク や
駒出池(キャンプ場) などの湖があり、フィッシングやキャンプなどのアクティビティーも盛んである。
<アクセス:自動車の場合>
中部横断自動車道の八千穂高原ICを降りて、国道299号に合流して左(南西方向)に進む。
国道299号を5kmほど走ったところの「やちほ夢の森」分岐(「白樺群生地」の案内板あり)を左折して、5kmほど走ると
駒出池キャンプ場 がある。
駒出池キャンプ場 には、昨年(2023年)の初秋に訪れたことがあり、写真はその時に撮影したものだ。
キャンプ場のシンボルである
駒出池 の美しさは一見の価値がある。
もともとは農業用のため池だったと思われるが、水の流れを感じさせない穏やかで透き通った水面に、周囲の木々が鏡のように映し出されている。
水鳥が水中にダイブする光景などを見ていると、時間の経つのを忘れてしまう。
駒出池キャンプ場から、さらに3kmほど西へ走ると
八千穂レイク がある。
管理棟がレイクの南側にあり、パーキングはレイクの東側に廻ったところにあり、公衆トイレも併設されている。
八千穂レイクも農業用ため池として造られたが、現在は管理釣り場でもあり、大自然の中でフィッシングを楽しむことができる。
また、冬季も凍った湖面でのアクティビティーなどにも利用されているようだ。
八千穂レイクには周囲の山々から湧水が流れ込んでいる。
また、八千穂レイクはシラカバの群生地のど真ん中にある。
フィッシングをしなくても、路肩の花々を愛でながら湖を一周(約1km)する散策も楽しい。
WOW! 大物が現れた!
広い湖にはニジマスやブラウントラウトが毎年1000匹も放流されているらしい。
標高1500mの湖でのフィッシングなんて、まさに太公望の楽園だね。
八千穂レイク周辺は、広大な
白樺群生地 である。
私が訪れた初夏の頃は、オレンジ色のレンゲツツジが満開で、シラカバの白い幹とのコントラストが美しかった。
林床の奥までレンゲツツジに覆われている。
八千穂レイクから駒出池まで続くトレイルがあり、片道30~40分ほどなので時間があれば歩いてみるのも良いだろう。
こんな美しい白樺林の中を歩く高原ハイキングって最高じゃん!
シラカバがゴールド色に紅葉する秋のシーズンにも訪れてみたいな~
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